2017年1月10日火曜日

しかめっ面より笑顔の一年に


畠山和也 衆院議員
 「国会かけある記」

 衆議院の解散・総選挙の可能性が高い年となり、緊張感を
もって新年を迎えました。元旦には、紙智子参議院議員と
川部竜二比例予定候補(小選挙区3区重複)とで初詣の
みなさんに新年の抱負と決意を述べました。
 昨年は1月4日から国会が始まり新年のあいさつもそこ
そこに上京しましたが、今年は党と後援会や各界各層の
みなさんとも交流を深めることも。しかし広い北海道ゆえ、
この紙面のみでごあいさつとなる方もいるかと思います。
ご容赦ください。
 私の友人に、フリースクールで支援している男性がいます。
足を運んだら、私の顔を見るなり「あの首相はひどいね」と
新年の第一声。「もう選挙で落とすしかないよ」と、野党の統一候補へ期待というより
「これしかない」という話にもなりました。どこを回っても、市民と野党の共闘で安倍
政権をかえる年に!との話があふれかえります。
 安倍政権の危険性には怒り充満の一方で、党と後援会の新年のつどいは、どこも
元気で明るい。しかめっ面の一年よりは、笑顔があふれる一年に。労働者の後援会員
からは「選挙になったら楽しくやろう」と早くも戦闘モード!
 私は今年、二つのことに力を注ぎたい。平和主義や基本的人権など、政治の中心に
今こそ憲法を据えて、安倍首相の憲法改悪を止めること。安心して地域に住める
ために、農林漁業や地域経済、医療・介護、JR北海道問題など政策をみがき
あげること。
今年もよろしくお願いします。