岩渕 友 参議院議員
「日本共産党を大きく」
くらしと平和を壊す高市政権に対して、私たちが望む社会はこうだ!と声をあげるみなさんと出会ってきました。新しい運動も広がっています。みなさんと手をつないで、自民党政治を変えていく、希望を切り開くために大いに力を尽くす年にします。
先日、道内の町長さんが来室されました。紙智子さんが勇退され、私と北海道との新たなつながりが生まれています。紙さんがみなさんと積み重ねてきたものを大切に、さらに広げていきます。
今度こそはたやま和也さんを国会へ、地方選挙での勝利へ。日本共産党を大きくしたい。党の魅力を大いに語って広げる一年にしていきたいと思います。
畠山 和也 元衆議院議員
「対決も解決も、新たな連帯も」
昨年、党サポーターの方と語る機会がありました。ジェンダー平等を求めるパレードにも参加され、「こうして楽しく声をあげられるのはいいですね」との話にハッとしました。物価高など生活苦が続き、大軍拡や排外主義に立ち向かってきた昨年は、ずいぶん私も厳しい顔をしてきたのではないか。許されないものは許されないと訴えつつ、社会を変える展望を語り合い、その喜びを広げていく1年にしたい。
高市政権の支持率が高くても、くらしの困難は解消されていません。戦争する国になるのではとの不安もあります。悪政への対決も、切実な課題の解決も、そして新たな連帯も。いつあるかわからない総選挙だけに、馬力を発揮して全道を駆けまわります。
