畠山 和也 元衆議院議員
「国会かけある記」
年が明けたばかりというのに腹立たしい。米国がベネズエラを攻撃してマドゥロ大統領を拘束したばかりか、米国がベネズエラを運営するとトランプ大統領が言明しました。これを軍事侵略による国家転覆と言わずして、何と言うのか。国際法に反する蛮行を認めたら、世界は軍事力が横行する無法地帯ばかりになってしまいます。
日本政府は「力による現状変更は認めない」と、何度も述べてきました。しかし、高市首相は触れようともしません。米国いいなりで大軍拡に突き進み、日本を戦争する国へ導くなど許されません。何としても比例議席を回復し、歯止めの力となって働きたい。
新年は元旦の宣伝(札幌市白石区・清田区)、函館・党と後援会の「新春交流のつどい」とまわりました。高市政権の横暴に立ち向かおうと、どこでも意気盛ん。物価高や生活苦にも、高市政権に打開策はありません。宣伝には若い世代からの激励もあり励まされました。未来に向けた言葉を、どんどん広げていかないと。
年末に、党の先頭に立ってきた不破哲三・前議長が亡くなりました。安倍前首相に千島領土問題で追及する際に、不破さんも同じく追及した質問議事録を読み直し、事実と道理にもとづく論戦が大事と学びました。その立場での質問に、安倍氏も「委員(畠山)のおっしゃっていることを、私は否定するものでは全くない」と述べざるを得なかったのです。
日本共産党ここにあり。元気に訴えていきます。

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