畠山 和也 元衆議院議員
「国民の願いを胸に」
米国のベネズエラ攻撃という新年からの動に、いてもたってもいられません。岩渕友参議院議員との街頭宣伝をはじめ、米国の無法・蛮行をやめさせようと訴え続けています。
不安が強まる情勢の時にこそ「日本共産党ここにあり」です。党の先輩たちは、日本が突き進んだ侵略戦争は必ず終わるとの科学的確信を胸に、今日にまで生きる奮闘を残してくれました。今のがんばりも、歴史をきりひらくことに必ずつながっています。私も先頭に立って訴えていきたい。
それにしても米国に何も言えない高市政権には怒りどころか情けないばかり。中国との緊張関係も打開が見えません。国内でも物価高に円安や長期金利上昇で「入居しているビルの家賃値上げ通知が来ました」など、くらしや中小企業に負担が現れ始めています。病院・診療所や介護事業所の廃業・倒産も続き「このままでは地域で住めなくなる」という声が尽きません。
通常国会は、客観的には高市政権が追い詰められてのスタートになるでしょう。もちろん危険性は楽観できません。地に足をつけて要求を聞き平和の願いを語り合い、打開のために力を合わせる活動を進めます。
「コメが高くて買えず、戦争中の献立を参考にイモを食べています」と、ひとり親から聞いた話が忘れられません。今は戦前なのでしょうか。必ず北海道でも比例議席を奪還して、自民党政治を終わらせたい思いでいっぱいです。今年もよろしくお願いします。

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