畠山 和也 元衆議院議員
「国会かけある記」
あっという間に解散・総選挙です。国会での追及を避けた、高市首相による自分勝手な解散です。民報で私が訴えられるのも、公職選挙法上では今回が最後になります。ぜひ「比例は日本共産党」と広げていただき、今度こそ国政の場で働かせてください。
「暖房を低く設定してガマンしています」「スーパーでは値引きばかり探している」。物価高の苦しさがますます広がり、自民党も減税を検討するといいます。5%への減税・インボイス廃止に進める大きな力は何といっても日本共産党です。
「日本が戦争に進むんじゃないかと心配」。自民・維新だけでなく国民民主・参政も大軍拡に足並みをそろえ、新党・中道は安保法制を「合憲」と認めました。歯止めとなる確かな力として、どうしても日本共産党の議席が必要です。まして核兵器を持つ国など絶対にさせてはなりません。
「外国人やアイヌへの差別・ヘイトの広がりが不安」。街頭の対話で青年が話されました。高市政権はジェンダー平等にも背を向けています。人口減少のなか、外国から来た方が産業や社会を支え、アイヌ民族が多くくらす北海道でこそ差別を許さない議席を勝ち取らなければ。
病院や鉄路・バスがなくなる、農家・漁師に後継ぎがいないー大企業ばかり応援する自民党に任せていたら、ますます地方では住めなくなります。
くらし・平和・人権・地方―この声を国会に届けたい。お力をお貸しください。

0 件のコメント:
コメントを投稿