岩渕 友 参議院議員
「国民の願いを胸に」
大船渡の山林火災は市の面積の9%が焼失する甚大な被害になっています。国会議員団でも政府に緊急対策を求めてきました。そのときに、現地の議員団や党員のみなさんの奮闘が大きな力になっています。
党岩手県委員会が災害対策本部を立ち上げ、高橋千鶴子さんと2日に現地入り。翌日、国会でも本部会議を開いて千鶴子さんとオンラインでつないで「自宅がどうなっているのか」「情報がほしい」という声など、被災した方々の要求を共有しました。
その場で紙智子さんから「明日、募金に取り組めないか」と提起があり、山添拓さんが段取りしてくれて、急きょ新宿駅前で救援募金に取り組みました。募金には党本部からも多くの方が参加。なかには「知人が大船渡にいる」という方もいました。高橋千鶴子さんが駆けつけ、その日の岩手日報を掲げ、現地のリアルな様子を報告。「みなさんの思いが現地の大きな励ましになる」という訴えに、「報道をみて心配している」など、多くの方が協力してくれました。その足で、国会でも政府に緊急の申し入れを行いました。
大船渡は東日本大震災津波で被災し、その後もコロナや物価高騰、不漁など何重にも苦しかったところに今回の山林火災です。被災された方々、市や県の声にこたえ、国をあげて大規模な支援、寄り添った支援を行うべきです。引き続き、現地のみなさんと力を合わせて政府に対策を求めていきます。
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