2024年4月20日土曜日

「役に立てるなら」党に入る

 

畠山 和也 元衆議院議員

「国民の願いを胸に」


帯広市で入党してくださった方は、生コンミキサー車の運転手だったお兄さんでした。下請け業者を守るため、民商での活動にも熱心だったとのこと。

あたたかく支え合う社会をつくるために、あなたも入党をと呼びかけると、「自分でも役に立てるなら」と決意されました。

党との出合い、いろんな気づきや変化を聞きながら入党の後押しができることは本当に楽しく、ありがたい役割です。その喜びを、支部のみなさんと分かち合えるのもうれしいことです。

北空知留萌地区の「女性のつどい」で話す準備にと、過去の「そらち民報」を読んでいたら、国政候補を務めた外尾静子さんの文章に出合いました。小学校卒業後すぐ奉公に出て、結婚後は連れ合いを病気で亡くし、戦中・戦後に子ども6人を一人で育ててこられた女性へ、入党を呼びかけた時のものです。「日本の女たちがなめてきた苦しみ、流してきた涙を共産党は決してむだにすまい・・あなたと同じように苦労して今は年老いたお年寄りのなかで、どうかよい相談相手になってあげてください」とハンカチをぬらしながらの外尾さんの訴えに、女性は「私でも役に立てるなら」と応えたのでした。

どの時代も変わらず、世の中を少しでも良くするため役に立ちたいと、国民の苦難軽減に献身するのが日本共産党と再確認です。自己保身の裏金議員ばかりの自民党政治を変える力は私たち自身にあると、胸を張って訴えていきましょう。


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