2020年11月18日水曜日

「総選挙勝利を」


紙 智子 参議院議員
「国会かけある記」

 いつあってもおかしくない解散総選挙、全国遊説で久しぶりに埼玉県川越市の街頭演説会に参加しました。

南川越駅は東武線とJRの乗り換えで人の流れが多いところです。新型コロナ感染防止対策をとりながら、後援会のみなさんが集まってくれました。比例代表候補で国対委員長代理の塩川鉄也衆議院議員、茨城県で水戸市議、茨城県議を40年間にわたり務めた大内久美子比例候補、小選挙区14区候補者の田村つとむさんと訴えました。

塩川議員は、日本学術会議などの論戦とともに、消費税減税への世論の高まりが与野党を超えた動きに変化していると紹介し、減税を実現させようと訴えると、若い女性が大きく手を振りながら通り過ぎるなど、期待を感じました。

私は、農産物の種を米国大企業に委ねることにつながる種苗法改定案が衆院で短時間の質疑で採決されようとしていると告発。同時に、市民と野党の共闘で政治は変えられるとし、埼玉では大野元裕県知事を誕生させ、沖縄では、「オール沖縄」で米軍基地押しつけに反対する翁長雄志知事と玉城デニー知事を生み出し、岩手県でも野党が共闘して県民の立場の達増拓也知事を再選させました。今度は政権交代を、そのために、北関東比例で塩川鉄也さん、梅村さえこさん、大内久美子さんを押し上げようと訴えました。

宣伝には、国会で一緒に活動した元秘書さんも参加してくれ、久しぶりに再会し、選挙での勝利を誓い合いました。

 


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