2019年1月8日火曜日


畠山和也 前衆院議員
「災い転じて福となす」


 初詣のみなさんへ新年のあいさつをと、元旦から
スタートダッシュ! 札幌市・白石神社前では他党
もハンドマイクで声を出していて、地方選に向けた
動きも激しくなってきています。しかし元気さと勢
では、決して負けていない私たち。札幌卸売市場
まわると「共産党がんばれ」と、仲卸業者さんから大きな声での激励もいただきました。
合間をぬって、厚真町・安平町・むかわ町へも足を運びました。今月6日で発災から4ヵ月となり、土砂崩れも現場も真っ白い風景に変わりました。そのなかで変わらないのは、将来への不安。農家からは「作付けは2~3年後になりそうだ」、床屋さんからは「再開したくても設備にお金がかかりすぎる」など切実な実態を聞きました。もどかしい思いで正月を迎えたのかと思うと、胸が痛みます。
昨年は全国で自然災害が相次ぎました。しかし安倍首相の年頭会見で、被災者に心を寄せるような姿勢は見られませんでした。一方で、増税や改憲には前のめりです。どこを向いて政治をしようとしているのでしょう。やっぱり今年で安倍政治を終わらせたい!
「伊藤町議には本当にお世話になっています」と、厚真町で声がかかりました。国会でも地方議会でも、若くてもベテランでも、日本共産党は「国民の苦難軽減」で心ひとつに動く党だと再確認した昨年でした。昨年の漢字は「災」でしたが、今年は「災い転じて福となす」1年へ。私も勢いよく全道をまわります。

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